スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寒さにも負けず!!

2013-01-18
 先日関東地方で大雪がありましたね。一雪国人として、僕が混乱している都会の映像を見てて思ったのは「雪に慣れていないのも勿論あるだろうけど、これだけ人が多けりゃそりゃ混乱もするわなぁ。。」ってこと。地震の時もそうでしたが、都心部の人は特に交通機関の混乱を考慮に入れた生活の備えを考えなきゃですね。特にインスリン生活している人にとってはこうした事態はより深刻、食事やインスリンが長時間できない状況はかなり辛いです。幸い職場を含めた僕の生活地域はかなり整備もされているので職場から帰れない羽目になったこととかまだ1度もありませんが、これからの季節は特にインスリンの予備を普段よりしっかり見ておく必要あるように思います。家に帰れないばかりかインスリンがなくて食事もとれない、なんて悲しすぎますものねヽ(;▽;)ノ 2-3日分のインスリンは手持ちに最低確保して、有事の時でも被害を最小限にできるような準備をしていきましょー!

  話は少し変わりますが、冬場はDM患者の血糖コントロールが不調になりやすい時期ですよね。種々の代謝活動が低下し、インスリンの効きも落ちるし、運動不足になりがちだし、クリスマス・年末年始・バレンタインデーと食生活の乱れを招きがちなイベントも続きます。(最後一つは僕には関係ないですけどw あ、別に催促しているわけではないです(^▽^;)
風邪やインフルエンザやノロウイルスの流行、シックデイにも気をつけねばなりません。。
 
 インスリン注射器や血糖測定器などのデバイス側にも要因があるかもです。インスリン製剤や注射針が冷えていると痛みをより感じやすくなるし(⇒室温に戻してからの使用が勧められます。インスリンポンプだと気泡が発生しやすくなったりするんじゃないかな?!)、血糖測定器にも環境測定環境温度が機種ごとにあって気温がこれより低いと測定エラーが出やすくなります。エラー表示が出て測ってくれない機種はある意味親切で、出ない機種ではエラーの値がそのまま出ちゃう(大概低めに出るみたいです)ので要注意です。(参考:グルテストエースR(10℃~),メディセーフミニ(10℃~),プレシジョンエクシード(15℃~)ワンタッチウルトラ(6℃~)アキュチェックアビバ(6℃~))

 シックデイの対応などは以前ブログでやりましたけど、これももっと書くべきことがあったかなとも感じてますし、基礎インスリンの調整なども含めて冬場の血糖コントロール対策はまだまだ勉強せなばならないこと盛りだくさんです しかし毎年必ずやってくるものなので、一つ一つでもちゃんと理解をしていきたいです。

さしあたり僕はこれからの本格的な積雪に備えて基礎体力を養わなければなりません
それでも家かその近辺に活動範囲が狭まりがちで、色々勉強するのには適した時期かもしれませんねw

みなさんが冬場に特に気をつけていることや、気になっていることはありますか?あったら是非教えてくださーい(^-^)/

↓クリックの応援いただけると励みになります!
にほんブログ村 病気ブログ 1型糖尿病(小児糖尿病)へ
にほんブログ村

Trackback

Comment

Post a comment

Secret


プロフィール

16(いちろく)

Author:16(いちろく)
T1DM暦14年の世迷い人。2013.6月よりインスリンポンプはじめました。。withノボラピッド⇒ヒューマログ
カーボカウントのこととか、食と健康についていろいろ学んだことを綴ります。
すべてはHappyな未来のために・・・

インスリンNews

最新記事

検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。