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ケーキが大好き!!

2014-09-11
朝夕涼しくなってきました!!
 過ごしやすくはなったのですが、そうなると空腹感がやたら感じられるようになって困っているのは僕だけでしょうか。なんとなく空腹感と血糖値の感覚がずれています。心を落ち着かせようとコーヒー飲みつつ、今度は胃の方が荒れてくるという悪循環。相変わらず環境の変化に弱いです。はやく慣れてしまいたい…σ(^―^;

さて、そうしたことが関係してるのかしてないのか、久しぶりに食事のことをブログで取り上げようとしてたのですが、ちょっと行き詰まっています。
そんなわけで今回はひとまずコーヒーブレイク的にケーキの話題を。
洋菓子、スイーツ、お誕生日にはバースデーケーキとして供されたりするケーキについて、ちょっと色々思うところを書いてみます。

皆さんはケーキをどのくらい召し上がっていますか?

先日こんな記事がありました。
「糖尿病でもケーキの楽しみ 「無糖」ケーキ、医院と洋菓子店が開発」:イザ! http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140910/lif14091011000002-n1.html

 最近は記事で紹介されてるお店以外でも、低糖質スイーツを商品として扱ってるとこが幾つもあります。全国展開してる店舗ではシャトレーゼとか、ローソンでは低糖質のパンや菓子パン、0カロリーのゼリーや飲料は大概のコンビニ・スーパーに用意されています。グリコの「カロリーコントロールアイス」なんてものもありますね。僕が知らない製品がきっとまだもっとあるでしょう。
 僕が発症した頃はこうした製品は0カロリーのコカ・コーラやダイエットペプシぐらいしかなかったです。入院中、年下だけど先輩の1型糖尿病患者と0コーラで味付け海苔をつまみつつ病気のことや療養生活のことを教えてもらってたのも、今となっては懐かしいですw 当時の僕らは食品交換表に准じたガチガチの「甘いものは絶対ダメ!!」って指導を病院で受けていました。インスリンも固定打ちで調整の仕方なんかも教えられていなかったので、たまにそういったもの食べても血糖値は当然乱れ、それが自己嫌悪に結び付く。今になって考えると巧妙なトラップに掛かっていた感強いです(苦笑)

 今の僕は食べたい時にカーボカウント計算して相応のボーラス入れます。流石にいつもいつも食べているわけではありませんが、そこらへんはまぁボチボチな感じでw 基本的に僕は「インスリンの調整ですべて解決したる!!」って意気込みが強いので、低糖質の製品を選り好むことはあまりしてないです。(飲料系はコントロールしきれないので低血糖の時以外は0カロリーコーラですが) それと中途半端な低糖質製品の方がむしろコントロールしにくく苦手意識があります^^;
 でも低糖質製品でボーラスなしでいけるならそれはそっちの方が楽でしょうし、太りやすいことやむやみにインスリンの単位数を増やすことに抵抗感を感じちゃう気持ちもわかります。製品のバリエーションが増えることは、即ち患者の立場でも選択肢が増えることなのでそこは素直に歓迎したいです。

甘いものを好んで食べる習慣が良いとか悪いとかは別にして、患者にとって一番問題視すべきは
「ケーキを食べる時の当たり前に幸せなひと時」が奪われてしまう
ことなんじゃないかなって思います。
 僕も発症当時からは随分マシになったのですが、それでも今でもボリュームのあるスイーツ食べる時は平静をよそおいながらも心の中で「強敵がきたぜー」ってなっちゃってますし、食べた後は身体動かした方がいい気分になってしまいムズムズします。好んで食べてはいるものの自分の中で無理をしている感は正直まだあります
 患者会等で各世代のさまざまな病歴の方とお話していると、印象として初期に受けた指導の内容が大きく影響していることは結構感じますね。幼少期から様々な食物や環境に対応してきた方はわりと「甘いもの食べることもあるし、それで失敗することもある。けどまぁそんなものでしょ」って感じですし、僕みたいにガチガチの指導から自力で調整法を学んできてたりする場合だと何と言うか反骨精神みたいなものがにじみ出ちゃってたりします(笑) 「そんなもの食べて大丈夫なの?!」って驚かれる方もまだ居ます。ある程度年齢いってからの発症の方だと甘いものと言うか食べ物全般に対し厳しくあたってる印象があります。

ともあれ、感情は様々ですがほとんどの場合、患者は甘いものに対する特別な感情を持っているのでないでしょうか。
 そんな中での低糖質製品はなんだかんだ糖尿病患者の助けになることが多々あるでしょう。しかも最近の低糖質製品は味もなかなかいけてます。低糖質ビールだけは僕に口には合いませんけど、その他のものは普通に、むしろアッサリしてこっちの方がおいしいってこともあります。

 でもきっと血糖値を完全にコントロールできるようになれば、糖質がどうとか気にしなくて済むようにはなるだろうになー、とはどうしても考えてしまいます(*-ω-)
 僕は再生医療に携わることできないですしそこに投資するお金もないですが、技術や気持の問題ならまだ少し介入できそうな気がします。患者、そして患者としての自分がもっともっと幸せな食生活を過ごすことができるよう、インスリン調整の技術や食べ物に対する寛容な心や感性を磨いていきたいです。

ともあれ、
インスリンの調整を追求するのも良し。低糖質製品を利用するのも良し。
おいしく幸せなスイーツタイムを満喫できるようしていきたいですね♪

あ、ちなみにワタクシ、クリスマスに一緒にケーキを食べてくれる方をまだ募集中です(真顔

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Comment

Re: タイトルなし
バイキングでケーキを最初に持ってきたのは、、多分1回で持ってきた分で完結のつもりだったんだと思います。食い意地も張ってますが、極度の面倒くさがりでもありますf(^▽^;

最近はカーボカウントの概念が浸透してきて血糖値のコントロールが理論立ってきましたが、インスリン単位はなかなかうまく行くものではないし、しかも調整すればすべてうまく行くわけでもないです。誤差や変動が小さく済むであろう糖質オフ製品では心配が少なくなるのがやっぱり魅力なんでしょうね。

仰る通り食事は身体の栄養補給以外にも精神面の豊かさももたらしてくれるものだと思います。どっちかが崩れるともう一方も崩れる、糖尿病という慢性疾患を抱えて生きてくストレスが元の食事以上に健康に悪影響を与えてしまうケースも決して少なくありません。

次回とその次は、そんな食事のことを書いてみます。
食事にまつわる話は割と得意な方だと自分では思っているので、またひとつ頑張ってみたいです(笑)

P.S. クリスマスはそうですね、クリスマスは、あぁクリスマスどうしましょう…(言葉にならない)
  • 2014-09-12│19:45 |
  • 16(いちろく) URL│
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管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
  • 2014-09-12│00:28 |
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ペンちゃん
食レポお待ちしております!!ヽ(´ー`)ノ
  • 2014-09-11│22:20 |
  • 16(いちろく) URL│
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No title
パティスリー・ブルシェね・・・"φ(・Θ・o)~メモメモ♪
  • 2014-09-11│21:58 |
  • 尼penguin URL│
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16(いちろく)

Author:16(いちろく)
T1DM暦14年の世迷い人。2013.6月よりインスリンポンプはじめました。。withノボラピッド⇒ヒューマログ
カーボカウントのこととか、食と健康についていろいろ学んだことを綴ります。
すべてはHappyな未来のために・・・

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